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自立生活センター南十字星代表 金城太亮

みなさんこんにちは。代表の金城です。現在、石垣の中で自立生活センター南十字星を運営してます。いろいろな悩みもありましたが現在(令和2年)で7年経ちました。たくさんの仲間と出会い和気あいあいと楽しく活動させてもらってます。僕のことはこちらにのってます。障害名は脊髄性筋萎縮症10万人に一人と言われている難病です。現在、人口呼吸器を付けながら24時間の生活を送っています。もしよければFacebookもやってるので友達申請待ってます。

paiいしがき 事務局長 砂川洋輝

5人家族の末っ子(次男)として生まれる、脊髄に膿が溜まり生まれてきた。
それが原因でもあり発熱があったため生後10日目に(石垣の病院では手術が出来ないので)沖縄本島へ行き手術を受ける。
後遺症として下半身に麻痺が残る。5歳で補装具を履き松葉杖で歩行をする。幼稚園・小学校と普通学校に通うが小学校3年の時に踵に褥瘡が出来補装具が履けなくなり
学校へ通えなくなる。治療と学校を両立するため施設へ入所する。5年生の時に東京の病院で腕の良い医者がいて褥瘡が治ると聞き、東京の病院へ行く。
治療と退院後には松葉杖ではなく軽い(1点)杖に切り替えるため、足と腕の筋力強化のためのリハビリを受ける。褥瘡が完治し石垣へ戻り、普通学校に通うが中学校
3年生の時に再び褥瘡が悪化、骨まで達して骨髄炎取となり足の切断を宣告される。麻痺している足とは言え切断をしたくなかったので、医者の紹介で琉大病院で腐敗箇所
のみ削り取る手術を受ける。再発には十分気を付けるように言われ発熱の際には血液検査をして白血球が多い場合は抗生剤を打ってもらう事もしばしばありました。19年前
(31才)に仕事中に階段を下りている時に膝に違和感があり座り込むが建てなくなり病院に行くと前十字靭帯が断裂していた。リハビリをして歩行が出来るようになったが
再び断裂し、靭帯再建の施術は終えるが再発を防ぐため車椅子の生活となる。